息子と一緒に前作「仮面ライダーカブト」を観ているうちにハマりました(笑)。
親にとっては良い迷惑なことに、日曜の朝はテレビ朝日系列で早朝から子供向けのアニメや特撮物がたて続けに数本,放送されます。
うちの坊主のお気に入りは7:30から放映される戦隊モノと,その後8:00から放映される仮面ライダーです。
それぞれ,私が子供の頃に観ていたゴレンジャーや仮面ライダーのシリーズが連綿と続いているものらしく,今年の初めまで放映されていた「轟轟戦隊ボウケンジャー」が戦隊モノの30周年,「仮面ライダーカブト」が35周年目に当たる記念作品だそうです。
最初は付き合いで眺めていたのですが,次第に引き込まれるようになりました。
息子はどちらかというと「ボウケンジャー」ファンでしたが,私はいくらか対象年齢が高く設定されていると思われる「カブト」を熱心に観ていました。
対象年齢が高いというか,「カブト」の設定や世界観は子供には理解困難なのではないかと思われるくらい複雑で,ちょっとしたSF映画並みです。
主人公も今風。
昔の仮面ライダーとは違い,変身する時もポーズをとって絶叫したりはせず,ぼそっと「変身」と呟くだけ。必殺技は35年経ってもライダーキックなのですが,ジャンプしてトンボを切って跳び蹴り……ではなく,普通の回し蹴りだったりで,アクションも洗練されています。
そんなこんなで最近はWikipediaの仮面ライダーカブトの項で勉強しながら,暇があるとネットで仮面ライダーカブトの動画を見返しています(YouTubeに,どなたの仕業なのか英語字幕入りの動画がアップされています)。
ちなみに,現在放映中の「仮面ライダー電王」もなかなか面白いですよ。
※写真は本文とは関係ありません。著作権,もとい,プライバシー保護のために一部修正を加えています。